EC-CUBE の設置

Step1.データベースとデータベースユーザを作成します。

EC-CUBE で使用するデータベースとデータベースユーザを作成します。

(1)コントロールパネルにログインして、【データベース】をクリックします。

【コントロールパネルへのログイン/ログアウト】を参照してログインしてください。

データベース

(2)【新しいデータベースの追加】をクリックします。

データベースの追加

(3)【データベース名】を入力して、OKボタンをクリックします。

このマニュアルでは、以下の設定でデータベースを作成します。

【データベース名】は、後の EC-CUBE のインストール時に必要になります。

データベース名例)sv002_ec
タイプMySQL
データベースサーバローカル MySQL サーバ

データベース名の入力

(4)【新しいデータベースユーザの追加】をクリックします。

データベースユーザの追加

(5)【データベースユーザ名】【パスワード】を入力して、OKボタンをクリックします。

このマニュアルでは、以下の設定でデータベースユーザを作成します。

【データベースユーザ名】【パスワード】は、後の EC-CUBE のインストール時に必要になります。

データベースユーザ名例)sv002_ec_user
パスワード※入力した文字は●で表示されます。

データベースユーザ名の入力

作成終了

Step2.EC-CUBE を入手します。

(1)【EC-CUBE のサイト】にアクセスし、EC-CUBE を入手します。

ダウンロードボタンをクリックすると、ダウンロードできます。

EC-CUBE を入手する1

EC-CUBE を入手する2

Step3.入手したファイルを解凍します。

(1)入手したファイルを解凍します。

お手持ちの解凍ソフト(lhasa等)で解凍します。

また Windows XP / Vista などでは、標準で ZIP 形式の圧縮ファイルを解凍することが可能です。

ファイルを解凍する

Step4.設定ファイルを編集します。

(1)解凍してできた【html】フォルダ配下にある【define.php】をテキストエディタで開いて編集します。

define.php

3行目
HTMLディレクトリからのDATAディレクトリの相対パスを設定します。
変更前 define("HTML2DATA_DIR", "/../data/");
変更後 define("HTML2DATA_DIR", "/data/");

(2)同じく【html】フォルダ配下の【.htaccess】をテキストエディタで開いて編集します。

.htaccess

一番最後に以下の行を追加します。
AddHandler php-script .php

Step5.サーバへファイルをアップロードします。

(1)FTPソフトの設定で、ファイルの種類毎に属性を指定します。

※このマニュアルでは、数あるFTPソフトの中で【FFFTP】での設定例を紹介します。

【オプション】-【環境設定】から【転送】タブをクリックして設定します。

FFFTPの設定

※FTPソフトによっては以下のような設定ができない場合もありますが、その際にはアップロードする

ファイルやフォルダのパーミッション(属性)を以下のように変更してください。

ファイル名、フォルダ属性
*.php666
*.css666
*.jpg666
*.gif666
*.png666
*.sql666
*.tpl666
*.js666
*.CSV666
全てのフォルダ777

(2)FTPソフトで自分のサーバ領域に接続します。

お手持ちのFTPソフト(FFFTP等)を使用して、自分のサーバ領域に接続します。

※FTPソフトの設定で、ファイルの転送モードが【PASVモード】になっていることを確認してください。

※FTPソフトの設定情報については、【ご利用開始のお知らせ】【FTP接続情報】を参照してください。

 

(3)サーバへファイルをアップロードします。

【httpdocs】フォルダ配下に【ec】フォルダを作成します。

※このマニュアルでは【ec】フォルダを作成していますが、お好きなフォルダ名で作成してください。

【ec】フォルダ配下に、【html】フォルダ内の全てのファイルをアップロードします。

アップロード1

【ec】フォルダ配下に、【data】フォルダをアップロードします。

アップロード2

(4)フォルダのパーミッション(属性)を変更します。

【data】フォルダのパーミッションを【755】にします。

属性変更

(5)FTPソフトの設定を元に戻します。

Step6.インストールを実行します。

準備が整いましたので、EC-CUBE をインストールしていきます。

このマニュアルでは、お客様のホームページのURLを【http://www.sub1.fitweb.net/】として説明します。

(1)インストールを開始します。

【http://www.sub1.fitweb.net/ec/】をブラウザで開きます。

インストールを開始

(2)アクセス権がチェックされ、必要なファイルがコピーされます。

アクセス権チェック

必要なファイルのコピー

(3)ECサイト、WEBサーバの設定をします。

■ECサイトの設定
店名例)テスト店
管理者:メールアドレス※お客様のメールアドレスを入力します。
管理用:ログインID例)ecadmin
管理用:パスワード※入力した文字は●で表示されます。
■WEBサーバの設定
HTMLパス※EC-CUBEを設置するディレクトリパスです。
URL(通常)http://www.sub1.fitweb.net/ec/
URL(セキュア)http://www.sub1.fitweb.net/ec/
共通ドメイン※空白

ECサイト、WEBサーバの設定

(4)データベースの設定をします。

Step1で作成した【データベース名】【データベースユーザ名】【パスワード】を入力してください。

DBの種類MySQL
DBサーバ127.0.0.1
ポート※空白
DB名例)sv002_ec
DBユーザ例)sv002_ec_user
DBパスワード※入力した文字はそのまま表示されます。

データベースの設定

(5)データベースが初期化されます。

データベースの初期化1

データベースの初期化2

(6)サイト情報についての情報提供(ベンダー推奨)画面の後、インストールが完了します。

サイト情報について

以下の画面が表示されれば、設定完了です。

インストール完了

(7)管理画面にログインします。

管理画面1

管理画面2

画面上部に以下のようなメッセージが表示されていますが、以降の手順に従って引き続き作業してください。

インストール完了後のメッセージ

(8)FTPソフトで自分のサーバ領域に接続します。

お手持ちのFTPソフト(FFFTP等)を使用して、自分のサーバ領域に接続します。

 

(9)必要の無いインストールファイルを削除します。

【install】フォルダ配下にある【install.php】ファイルを削除します。

インストールファイルの削除

Step7.正常に動作するか確認します。

ブラウザの更新ボタンをクリックして、管理画面を表示してみましょう!!

管理画面3

管理画面上部の【SITE CHECK】ボタンをクリックして、ECサイトも表示してみましょう!!

管理画面4

ECサイト